女の寿命は250歳

多産系ママ起業家で妊娠中の癌サバイバー披露山財子

若年性乳癌と制汗剤

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一般的に35歳以下であれば、若年性乳癌と言われ

35歳を境に発生率が上がるためであると言われます。

乳癌の発生には、食の欧米化やピルの使用、出産、授乳の有無が

関係するそうですが、どれもピンと来ていないのが現状です。

 

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

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乳がん患者の8割は朝、パンを食べている

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医者はなぜ、乳がんの「予防法」を教えないのか

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私の腫瘍は10年もそこにあり、途中何度か良性の診断も受けていて

年子の妊娠、授乳中に発覚しました。

食の欧米化といえばまったく心あたりない人はいないでしょうが、

そんなに乱れた食生活やインスタントやファストフードを暴飲暴食した

覚えもありませんし、ただピルは月経不順だった20代前半に数年、

(乳がんの人は女性ホルモンの塊であるヤスミンなどのピルの服用は危険です。)

制汗剤は多汗のため永久脱毛後毎日の様に使っていました。

経皮毒」というものがあるのでしょうか?

第二子を産んだ神奈川県横浜市「池川クリニック」

池川明先生が本を出しておられます。

 

女性を悩ませる経皮毒

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私は、コスメの開発に携わった経験があり、その時は毛穴は出す器官であり、

どんな成分も毛穴から吸収することは出来ないと教わりました。

 

制汗剤の使用により乳がんを引き起こすリスクが

高まるという危険性が海外で発表されていて

1週間でわき毛を2~5回の処理をして

1週間に5回以上制汗剤を使用する人が、

制汗剤を利用しない人に比べて22年も早く

乳がんを引き起こすリスクがある。

制汗剤は色々なタイプがありますが、

問題となる成分は

「アルミニウム」です。

ドラッグストアや大手量販店で売られる制汗剤には

「アルミニウム」が含まれているものが多くあります。

成分の表記では「クロルヒドロキシアルミニウム」と

なっています。

アルミニウムは皮膚から体内に入り、

乳房の組織に蓄積するということが分かっています。

また、乳がんエストロゲン過剰によっても

引き起こされるのですが、

アルミニウムが女性ホルモンである

エストロゲンと同じような作用を

引き起こすことにも原因がある。

制汗剤を使用する場合はアルミニウムが

含まれていないものを選びたいものです。

 

 経皮毒については、存在しないとする意見もあるようです。

 

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