読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

女の寿命は250歳

多産系ママ起業家で妊娠中の癌サバイバー披露山財子

こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」で大掃除

女の本厄、今年もヘビーでハードな一年でしたが、

年末の大掃除はクリスマス過ぎからぼっつらぼっつらはじめて

大晦日前日になんとか形になりました!

妊娠後期の重い腰をあげてくれたのは、

米タイム紙の2015年世界にもっとも影響を与えた100人にも選出され、

日本古来から伝わる片づけを通じ与えられた物に感謝しつつ、

役目を終えた物にも感謝の気持ちでお別れを告げ

本来の思い描く人生を生きることを独自の片づけメソッドで提案する こんまりさんこと

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

近藤真理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」

日本でも度々メディアに取り上げられベストセラーにもなってますので

ご存知の片も多いのではないでしょうか?

一時期「断捨離」というものも流行りましたが

こんまりさんのは、残す物、捨てる物を選別する際に

「ときめき」を感じるかどうか自分に問いかけることを提案しています。


片付けコンサルタント「近藤麻理恵」世界を魅了した“こんまり流”掃除の極意 12/27(日)『情熱大陸』【TBS】

恋愛以外で「ときめき」を感じるって斬新!

英訳された際はspark joy (スパーク ジョイ)
だったそう。

 

The Life-Changing Magic of Tidying Up: The Japanese Art of Decluttering and Organizing

The Life-Changing Magic of Tidying Up: The Japanese Art of Decluttering and Organizing

 

 

人は、要るか要らないか頭で考えると「いつか使う」「まだ使える」と

なかなか決断できないけれど、ハートの「ときめき」だけに注目すると

作業のはかどることはかどること

(人間関係や人生の選択全般にも使える!?)

実際、そうでした!それを着てときめいている自分がシーズンをこえても

想像できるかどうかは大事だと思います。

種類別衣類のたたみ方も紹介されており、

正しくたためば衣類は自立し、収納スペースも三分の一になるとか

ラックにかける際は左から長くて重いもの右肩上がりにキュンだそうです。

 

人生がときめく片づけの魔法2

人生がときめく片づけの魔法2

 

テレビに出演されたお姿を拝見しましたが、タレントの大沢あかねさんを

上品にしたような?和風美人でクライアントさんに対する物腰も柔らかく

依頼しておきながら「物を捨てるのが嫌いなんだ!」と、何故か逆切れする

一家の主に(私なら「はぁ?勝手にしろよ」ってなりますが)

誉めながら認めながら諭す姿は、日本女性がもつ奥ゆかしい聡明で凛とした

在り方を体現されているようで同じ日本人としてとても誇らしく思いました。

 

そうそう、クライアントさん宅についたらまずひざまずいてお家にご挨拶

「片づけは、お祭りなので」と山積みにされた衣類に向かって柏手を打たれます。

事あるごとに神社に参られ、有名になった今でも非常に謙虚で美しい日本語を

考えながら話されます。

 

美人の日本語 (幻冬舎文庫)

美人の日本語 (幻冬舎文庫)

 

後、その流れで思い出した華僑のお金持ちに聞いた話、

大掃除のこの時期にお伝えしたいと思います。

トイレ掃除は繁栄を司る 一家や組織の長の仕事。下っ端や外注する雑用ではない。」

やはりトイレは金運をつかさどるという考えはアジア共通のようです。

妊娠中のトイレ掃除で美しい子が生まれるともいいますね。

 

大事な物には魂が宿りますし、拭き掃除は結界を張る作業でもあり

払い清めたまう掃除という行為自体、万物に対する感謝と畏敬の念を表すのでしょう。

それを、丁寧にする人が幸せにならないわけがないですよね?

実際、こんまりさんも地位と、名誉とお金を手に入れ

ご結婚もされ、お子さんにも恵まれ

しあわせそのもの、順風満帆です。

 

 同時代を生きる同士でもある日本人女性 こんまりさん

今年の大掃除頑張れました!ありがとうございます。

来年も丁寧に生きようと思いました☆

[http://   ]